礼拝メッセージ2017
                
諸集会の案内
年間行事予定
特別集会案内
礼拝メッセージ
Copyright © 2012-2017 Oizumi-Christ-Church All Rights Reserved
福音伝道教団
大泉キリスト教会

Oizumi Christ Church
毎週日曜日 
朝10時半より礼拝

Second Sunday PM 2:00
English Service
連絡先
 群馬県邑楽郡大泉町住吉30-8 
        (ベスタ大泉近く)
 電話 0276-63-2329
 アクセス(教会への行き方)
日付 聖書個所 メッセージタイトルMP3(2週分) 説教要旨
2017年7月16日 ヨハネ1:12(1-18)「神の子どもになる」
この福音書を書いたヨハネはイエス様の身近にいた弟子のヨハネであろうと考えられています。ヨハネは、この書物を、イエス様が神の御子、救い主、そして信じるものにはいのちが与えられることを知ってほしいと書き記しました。その始まりは創世記の初めのようであり、永遠に存在される神なるお方がこの地上に来られた。それは暗闇に光を与えるためであり、私たちを救うためでありました。ぜひこのお方を知って、信じて、そして新しい歩みをしてまいりましょう。【聖書】ヨハネ20:30-31、創1:1、マタイ1:21、使4:12
2017年7月9日 出エジプト32:30-35「罪をお赦しください」 録音ミス
神様は19章から神の民のあり方を教えられ、特に20章では十戒が語られ、そして民はそれを受けとめました。そして、24章18節を見るとモーセが律法を受け取るためにシナイ山に登ります。そして今日の1節からになります。目に見える指導者であるモーセがいない中で、民は目に見えるものを求め、金の子牛を作ります。その姿を神様はご覧になり怒りを燃やします。そしてモーセもその怒りをともにしますが、同時に、民のためのとりなしをします。そのとりなしを通して神は徹底的にさばかれることをとどめられました。【聖書】出エジ24:18
2017年7月2日 出エジプト31:12-18「主なる神のうちに安らぐ」
今日の箇所は、これまで見て来た幕屋に関係する用具を作るための職人について書かれています。そして後半は幕屋の礼拝と密接に関わる安息日について記されています。職人として召されるものたちは技術もさることながら何より神の霊に満たされたものでした。私たちも遣わされた場所において、神に期待して責任を果たしてまいりましょう。また、安息日、今日の私たちにとっては主の日を重ね合わせますが、この日は主のものであり、主のうちに安らぎ、何より、主がこの世界を造られたことを覚え礼拝する。その歩みこそ、神の民の姿なのです。【聖書】マタイ12:8、エゼ20:12、出20:1
2017年6月25日 創世記11:1-9「バベルのとう」
【メッセージメモ】おはなしをききながら、【 】をうめていきましょう。 
☆きょうのおはなしは【        】とうのおはなしです。
☆ひとびとは、かみさまをむしして、「【   】あげよう」、「われわれが【      】にちらされるといけない」といいました。
☆かみさまはひとびとの【       】をばらばらにして【       】させ、ひとびとは【       】ちらされました。
≪きょうのけっしん≫
いつもかみさまに【     】。
ぐたいてきには、まいにち【        】をする。【       】をよむ。そして、かみさまに【       】しよう。
2017年6月18日 詩篇1:1-6「幸いな人生」
皆さんは幸せ(仕合せ)になりたいでしょうか。詩篇の一篇にはその秘訣があります。初めの部分にはその消極的な要素として、悪者のはかりごとに歩まない、道に立たない、座に着かないとあります。そして積極的には、主の教えを喜びとし、それに慣れ親しむのです。その人の祝福は神様によって植えられた木のように、水路のほとりで実を結ぶ人生です。それは悪者の人生とは対照的です。うわべは良くでも実のないもみ殻が吹き飛ばされる儚い人生です。しかし正しい者の人生は、主がその道に目を留められるのです【聖書】ホセア13:3
2017年6月11日 出エジプト30:1-10(30章)「祈りの香り」
色々な香りというものがありますが、祈りの香りとはどんなものでしょうか。出エジプト記30章には、香の壇について、書かれています。神様の前にかぐわしい香りをささげます。聖書はこの香と祈りという事を重ね合わせます。私たちも朝晩に神様に祈りをささげるもの香ばしい香りの煙を上らせるものでありたいと願います。さらに、11節からは人口調査と登録された者たちの人頭税、そこには神のものであることを覚えます。そして17節からはきよめの洗いに関する洗盤、そして22節から香油について書かれています。もう一度、それぞれの祈りについて心に留めましょう。【聖書】黙示5:8、8:3-4、詩141:2
2017年6月4日 使徒2:1-13(47)「聖霊なるお方に期待する」 録音ミス
本日は、キリスト教の暦でペンテコステの記念の日あたります。ペンテコステは、もともと五旬節という、大麦の初穂をささげる過ぎ越しの祭りから数えて50日目に行われた記念日で、七週の祭りなどとも呼ばれるイスラエルの人々にとって大切な祭りの時でした。その日に、聖霊なる神様が弟子たちに臨み、福音が宣べ伝えられ、教会が誕生していくことになりました。それゆえに教会では聖霊降臨日として記念しています。今も生きて働く、何より信じる者たちに内におられる聖霊なるお方に期待し、満たされて歩みましょう。【聖書】使1:8、13-15、2:14-47、ヨハネ14:16,17
2017年5月28日 創世記4:1-7(16)「ちょっと待って」
【メッセージメモ】おはなしをききながら、【 】をうめていきましょう。 
☆きょうのおはなしのとうじょうじんぶつは【        】と【       】です。
☆ふたりのおしごとはそれぞれ【        】と【         】でした。
☆二人がささげものをもってくると神さまは【       】のものにはめをとめ、【     】のものにはめをとめなかった。
☆神さまはふたりのたいど、【    】をごらんになった。
☆神さまはカインに【    】がとぐちでまちぶせしている、といわれた。
≪きょうのけっしん≫
いかりのきもちが出てきたらすこし【     】をとろう。
そして、かみさまにみみをかたむける【     】をもつ。
2017年5月21日 詩篇8篇
私たちの主なる神様は、天と地においてほめたたえられるべきお方です。幼子、乳飲み子の口によってさえ力を打ち建てることができるのです。さらに、この自然はすべて神の御手のわざです。このような偉大なお方が、人に目を留められる。留めるどころか、顧み、そして神様の創造の御業であるこの世界を私たちに託されたという驚き。私たちは、一人一人がこの世界にあって管理者としての責任を担っているのです。そして日々、主なる神様の御名をほめたたえつつ歩んでまいりましょう。【聖書】創世記1:27、28
2017年5月14日 出エジプト29:42-46「祭司として召された者」
29章は祭司職の任職についての箇所です。レビ記8章も後ほどお読みください。この箇所を通して、さらに祭司として歩むクリスチャンの姿にも目を向けましょう。まずその任職のために必要なものの準備、さらに身を洗い、油注がれます。続いて、罪のためのいけにえ、全焼のいけにえ、和解のいけにえが続きます。この順番はまさに私たちにとっても罪の赦し、献身、そして主との交わりの回復と和解の使者として生きる歩みを重ねられます。日々私たちとともにいてくださる神と出会い、語り、ともに歩みましょう【聖書】Ⅱコリ1:21-22
2017年5月7日 出エジプト28:40-43「あなたは何を着ているのか」
【録音途中で切れる】
28章は祭服について書かれています。まず大祭司のエポデについてあります。肩には十二部族の名を刻んだ石が受けられます。大祭司は、民の代表として、神の前に立つのです。続く胸あてにも、十二宝石、さらにはウリムとトンミムという道具も出てきます。さらに青服には鈴がつけられ、主の前の奉仕に携わっていることを覚えます。純金の札には「主への聖なるもの」と刻まれます。この大祭司の姿に今日は真の大祭司である主イエスを覚えつつ、最後に「キリストを着る」という事を覚えてまいりましょう。【聖書】ヘブ4:14-16、7:24-25、ロマ13:11-14、ガラ3:26-27、Ⅱコリ3:18
2017年4月30日 使徒1:3-11「キリストの証人となる」
【メッセージメモ】メッセージを聞きながら【 】を埋めましょう。 
☆主イエスの公の宣教の第一声は【    】が満ち、【        】は近くなった。悔い改めて【     】を信じなさい。マルコ1:15
☆神の国の意味する第一の事は神の【        】のことです。
☆イエス様は十字架の死と復活を通して、【    】と【   】と【    】に勝利しました。
☆神様が私たちに願っていることは【      】の力を受けて、【      】の【    】となることです。
2017年4月23日 ルカ24:28-32(13-35)「しんじて、もやされる」
【メッセージメモ】おはなしをききながら、【 】をうめていきましょう。 
☆きょうのできごとは【エ        】から、【エ    】にいくみちのできごとでした。
☆ふたりは、イエスさまの【じ      】のことや、【ふ    】のことをはなしていました。
☆イエスさまはふたりに【き    】せいしょから、ごじぶんのことをはなされました。

≪きょうのけっしん≫
イエスさまをしるだけでなく、【し      】ます。
せいしょを【よ    】、こころを【      】ます。
2017年4月16日 ヨハネ20:1-18「死を打ち破った復活」
【メッセージ要旨】イースターはイエス様の復活を喜ぶ時です。福音とは、イエス様が私たちの罪のために十字架で死なれ、そして死を打ち破られ、よみがえられたという良き知らせです。復活という出来事を私たちは簡単に信じることが出来ません。弟子のヨハネもイエス様の復活を目撃するまでそうでした。しかし彼は、見て、信じたのです。マリヤも同じく復活のイエス様に出会いながら分からず、「だれを捜すのか」と問われました。皆さんはどうでしょうか。イエス様の復活を信じていますか。復活の希望を持っていますか。復活の主とともに新しい歩みに立ち上がっていますか。【聖書】Ⅰコリ15:14、使徒4:12
2017年4月9日 出エジプト26:31-35(25-27章)「大胆に入れ」
【メッセージ要旨】25章においては幕屋のための必要は一人一人の心からささげもので支えられます。さらに契約の箱、贖いのふた、ここにはイエス様の贖いを重ねます。パンの机、燭台、そこにもイエス様のことばを重ねます。そして主の命じられたとおりに作る。26章では幕屋そのものです。特に聖所と至聖所の仕切りはイエス様の十字架の出来事を思います。27章では祭壇、庭について、いけにえをささげて神の前に立つのです。そしてともしびを灯し続けるのです。【聖書】ヨハネ6:35、8:12、マタイ27:46-51、ヘブル10:19,20、4:16、Ⅰコリ3:16
2017年4月2日 教団聖会のためビデオ礼拝